プロマネ模試PMP試験 2026年新形式 対応

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クリティカルパスを、自分の条件で確かめる。

所要日数と先行作業を変えて、全体の時間と余裕がどう変わるかを見てみましょう。最初の6作業は、このツールのために作成した独自例です。

開始時点を0とする経過日数、終了→開始の依存関係で計算します。休日・資源の制約・ラグは扱わない学習用のモデルです。

作業の条件を入力

先行作業は「A, B」のように区切ります。開始作業は空欄。所要日数は0〜10000、小数3桁まで、作業は40件までです。

作業1
作業2
作業3
作業4
作業5
作業6

ブラウザー内で計算します。このページに入力を保存する機能はありません。ページを開き直すと独自の例に戻ります。

計算結果

この条件での最短所要日数

12日

クリティカルパス

  • A → C → E → F

依存関係を図で確認

矢印は先行作業から後続作業へ。青緑の作業が対象です。図は横にスクロールできます。

作業の依存関係。矢印は先行作業から後続作業へ。クリティカルな作業には「対象」と表示。A3日 / 対象B5日C4日 / 対象D4日E3日 / 対象F2日 / 対象

最早・最遅時刻とフロート

ES=最早開始、EF=最早終了、LS=最遅開始、LF=最遅終了。全余裕が0の作業がクリティカルです。

経過日数を0から数えた、各作業の開始・終了時刻とフロート
作業ESEFLSLF全余裕自由余裕クリティカル
A030300対象
B051610—
C373700対象
D5961011—
E71071000対象
F1012101200対象

求め方を、3つの手順で

  1. 1. 前から計算する。 先行作業のEFの最大値がES、ES+所要日数がEFです。最後のEFの最大値が、全体の最短所要日数になります。
  2. 2. 後ろから計算する。 後続作業のLSの最小値がLF、LF−所要日数がLSです。終端の作業は、共通の完了時刻から逆算します。
  3. 3. 余裕と経路を確認する。 全余裕=LS−ES。自由余裕=後続の最小ES−EFです。終端の自由余裕は共通の完了時刻−EF。複数のクリティカルパスになる場合もあります。

例ではA → C → E → Fが12日です。Bを5日から6日に変えると、B → D → Fも12日になり、対象の経路が増えます。

計算の考え方の参考:PMI掲載論文「Understanding the basics of CPM calculations」。例・ツールは当サイトが独自に制作した非公式教材です。

式の意味を読んでから、問題へ。

計算と、場面に応じた判断は別の練習です。試験形式も確認したい方は無料模試へ進めます。

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